あなたの安全な場所で、あなたらしく過ごせますように

【 おうちギャラリー:Gallery art home 】掲載イラスト

ミモザと女の子

コロナウイルスで長い自粛生活が続いているなか、色んなバトンがSNSで回ってますね。

「本の紹介」「腕立て伏せ」の2つがよく見かけるバトンかな?

少しでも気持ちが明るくなるように、離れていても繋がりを感じていられるように。
そんな願いが感じられて素敵だなーと思う反面
「1日につき7人に回してね」などノルマがあるものは負担感も強いし、お世話になっている人やお友達からのお声かけだと断りにくい…

そんななか、FBで【 おうちギャラリー:Gallery art home 】なるものが遂に回って来て。
回す人数も少人数だったので、今回受け取らせていただきました。

主旨はこんな感じ

コロナショックに負けないで、お家でアートを楽しもう!🌈

5日間連続1日3点ずつ自身の作品をアップ、最終日に次のアーティストを指名しバトンを渡します。
展示できなくても、ギャラリーに行けなくても、Facebookでアートのバトンを愉しんでみてください♪

FB上で5日分の掲載が無事終わったので、振り返りの意味も込めてこちらでもシェアします。

1日目:花と女の子

▲ それぞれ画像をクリックすると、大きくサイズが表示されます。

初日の3点は、2017年の春頃に描いた水彩画。
「女の子と花」というモチーフは子どもの頃からずっと好き。
童話の親指姫や、西洋の妖精画の影響がある気がします。

2日目:くま

▲ それぞれ画像をクリックすると、大きくサイズが表示されます。

2日目は「くま」がモチーフの3点です。

キャラクターとしての「くま」が好きです。
実在する熊はイカツイので、あくまでキャラものとして。
「くまの子ウーフ」や「クマのプーさん」「パディントン」など、童話で描かれるくまの姿が魅力的で、のんびりマイペースな姿に惹かれているのかもしれません。

こちらの記事でもご紹介したことのあるイラストです。
コピックでくまさんとスイカ コピックに初挑戦してみました ようこそ令和へ:iPhone用壁紙プレゼント

3日目:ポスカ

▲ それぞれ画像をクリックすると、大きくサイズが表示されます。

3日目は「ポスカ」を使った3点。
 
こちらの記事でもご紹介したことのあるイラスト達。
恐竜のプラバン完成 子どもの創造力は大人の想像以上!プラ板ワークショップで感じたこと 2019年あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます!「書き初め」ならぬ「描き初め」でスタートです ポスカ3色を使った夏のイラスト 大人になって、あらためましての、ポスカ。  
最近のポスカは、おしゃれでかわいい色も揃っているので、配色に関してあまり気を配らなくてもいい感じに仕上がるのがうれしいです。

4日目:絵本より

▲ それぞれ画像をクリックすると、大きくサイズが表示されます。

4日目は絵本「はなちゃんとバイバイのまほう」から3点。
 
2019年に自費出版した絵本になります。(2020年5月現在、販売はしていません)
全体を通して共通の世界、共通の色合い、共通のタッチでという絵本の難しさを経験。

水彩だと、色を作る度に色がブレてしまいそうなので、このときはコピック+色鉛筆で作成しています。

5日目:星座シリーズ

▲ それぞれ画像をクリックすると、大きくサイズが表示されます。

最終日は今年から描き始めた12星座シリーズから。

その星座のシーズンに1枚ずつアップして、今年中には12枚完成予定。
このシリーズはiPadでのイラスト制作に慣れたくて、procreateというお絵描きアプリを使用しています。
 
アナログだと、ついついコントラスト&彩度高めの着色をしがちなんですが、このシリーズは「押さえて押さえて」を意識して。
かわいらしすぎず、大人の女性が見てもしっくりくるような「大人かわいい」を目指しています。

5日間通しての感想

「アートバトン」をいただいたものの「そういえば私ってアーティストだったっけ?」と、ふと思ってしまったり(;^_^A
職業的にはグラフィックデザイナー、イラストレーターですが、どちらもお客様あっての仕事なので「アートで立っている」という自信はなかったりするのです。

自信がないなりに、5日分のイラスト達を振り返ってみると
「全然、数として枚数を描いてないと思ってたけど、それなりにある」
ということが分かり、少しホッとしました。

アートという言葉から、自分を思い出してくれる人がいるだけでも、とてもありがたかったですし(*^-^)

これからは気軽なものも含め、しっかり「作品」といえるものを作り出していきたい。
そんな目標があります。

コロナウイルスの影響で、これまでの生活とこれからの生活は自然と変わっていくとは思うのですが、それはそれとして自分がしたいと思っていることは、着実に叶えていきたい。

その想いを再認識するいい機会になりました。