9月に絵本の個展を開催予定です

「憶えなくても大丈夫」という安心感。バレットジャーナルを始めています

365DaysNotebookの表紙

使っている途中なのに手帳を買い替えてしまいました

常に「手帳ジプシー」な私です。

今年は2017年に引き続き、1日1ページタイプの「EDiT」を使っていたんですが(ちなみにサイズはB6変型[180×120mm])

参考 EDiT(エディット)手帳 2019|新しい働き方。新しい手帳。EDiT(エディット)手帳 2019|新しい働き方。新しい手帳。

1日1ページタイプの手帳を使うと、空白のページがちょくちょく出てきて。
そんなページにアイデアや、勉強会に行ったときなどのメモなどを書いていました。

で、後で読み返したいから、目次代わりに「マンスリーページ」に「m:◯月◯日勉強会」「m:◯◯用アイデア」といったタイトルを書いていたのですが…

これがまあ、探しにくいのなんの。

何月に参加した勉強会だった。
何月頃思いついたアイデアだった。

って憶えていればいいんですが、私全然、時系列的な感覚がないので思い出せないんです。
だから、結局1月から順に探す羽目になっちゃったりして。
普通に予定なんかも書かれたカレンダーから、メモページだけ探し出すのは結構な手間とストレスでした。

そして何だか、手帳が厚いのが異様に居心地悪くなってしまい。
厚さが、ちょっとした気持ちのプレッシャーというか。
もっと気軽にメモ感覚で「スケジュール管理・メモ・リスト作成」といった情報の整理を1冊でできたらなあと思うようになりました。

そうそう、それって「バレットジャーナル」だよなーと。

EDiTのときも、ToDoに関しては「キー」を使ったバレットジャーナルの書きかたをしていたんですが、本格的にやってみることに。

そこで、薄くてノートみたいだけど、耐久性のある(毎日ずっと使うので)ものを探したところ。
こんなのを見つけました。

新しい相棒は「エディターズシリーズ 365デイズノート」

365DaysNotebookの表紙

エディターズシリーズ 365デイズノート

厚いのが嫌だったので「1/2イヤーノート」と呼ばれる、半分のページ数のものをチョイス。
サイズは「A6/B6/A5/B5」のなかから、A5サイズにしました。
メモをいっぱい書けて、持ち運びが苦にならないギリギリのサイズ。
(ペンを挿す所はないので、マステで自作しています)

参考 エディターズシリーズ 365デイズノートSTALOGY – Stationery, Standard & Technology

エディターズシリーズ 365デイズノート表紙アップ

表紙左上の、この金の箔押し部分が、繊細で主張しないデザイン。カッコイイ。
色は「ブラック/レッド/ブルー/イエロー」の4色で、私は「ブルー」にしました。
※しかし写真は実際よりも彩度が高くなっちゃってます。実物はもう少し落ち着いた色合いです。

色が4色選べるのは「A6/A5」だけかな? 「B6/B5」はブラックだけ、だと思う…
(HPだとわかりにくい)
そして半分の「1/2イヤーノート」があるのも「A6/A5」だけっぽいです。たぶん…
(HPだとわかりにくい。2回目)

365デイズノートブックの方眼

全ページにうっすらとしたグレーで方眼が書いてあります。
方眼サイズは「4mm」
左端に数字が「0〜24」まで書いてあるので、時間軸としても使えるし、存在感がほぼほぼないのでスルーしてもよし。
紙質は薄くて、裏の文字が透けなくもないけど、気にならない程度。

実際どんな風に使っているかというと…

自由度が高い「バレットジャーナル」ですが、最大の難関といえば、全部自作しなければいけないこと。

インデックス(目次ページ)以外で作っているのは

バレットジャーナルのマンスリーログ

(1)マンスリーログ

バレットジャーナルのウイークリーログ

(2)ウイークリーログ

この2つです。

「ほぼ日カズン」も使ったことがある私。
カズンで一番便利だったのが、一週間を俯瞰できる「週間ページ」だったので、ウイークリーログはカズンっぽくしています。
上の広いところは予定など。下の3分割しているところは「朝ご飯/昼ご飯/夕ご飯」を記録用に。

(1)(2)は割と書くの面倒っちゃ面倒なんですが、オリジナルの項目を足したり引いたり、サイズ感も自分の好きな様にできるので、書いていて楽しいというのが新しい発見でした。

バレットジャーナルの日々のページ

そして「デイリーログ」のページ。
タスク管理から、マンガのネタ、園芸のメモまで笑
頭のなかに浮かんできたものを、何でも書いちゃっている感じでしょうか。

1冊のノートにまとまっていることで得られるもの

完全にバレットジャーナルに移行したおかげで
「憶えなくても、全部書いてあるから大丈夫」
「探すときも、目次ページがあるから大丈夫」
という安心感があるので、日々の「あれもしなきゃこれもしなきゃ」という焦りが軽減したような気がします。

40代に入ってからは特に物忘れがはげしくて…(;^_^A

することが多いとパニックになって、どこから手をつけていいか分からなくなることもあるのですが
ページをめくっているうちに「予定確認 → 緊急性の高いものを優先 → 時間帯に適した作業を選択」という流れが自然とできるので、この手帳は日々を回すための心強い相棒。

「バレットジャーナル」自体は「ノート+ペン1本」あればできますし、マンスリーも簡略化して書く方法もあるので、気軽に始められる手帳術かなと思います。

「エディターズシリーズ 365デイズノート」1/2イヤーノート(A5)は、私みたいな「ほぼ日カズン」の週間ページが好きだったけど、あの厚さと重みに負けた… という方におススメ。
ブラックなんかもシンプルでカッコイイと思います。

近所の文具店などでは見かけたことがなかったので、購入はAmazonさんでした。

今年はおかげさまで、年末恒例の「何となく新しい手帳に手を出したくなって焦る現象」に巻き込まれずに済みそうです。
(毎年「もっと使いやすい手帳があるんじゃないか」って焦るんですよね〜(;^_^A)