9月に絵本の個展を開催予定です

【春夏秋冬】春号発送しました

春夏秋冬の春号冊子

3月末にお申込を締め切りました「春夏秋冬」の春号を、4/15付で発送しました!

定形外郵便で送りましたので、ご指定の住所のポストへ直接お届けとなります。
早いところでは、もう到着しているところも。
市外県外の方は今しばらくお待ちくださいませ。

初の物販となりますので、到着時、内容に不備などございましたら
どうぞご連絡下さいませ。速やかに返品交換いたします。

春夏秋冬の春号冊子

今回は、私が納得できる形へ完成するのに苦戦しまして。
小冊子の冒頭のあいさつ文みたいなものも3回位は書き直しました。

何だかすごく、かしこまって、取り繕って、カッコつけてるなあって
途中で気が付いて。

「四季を丁寧に味わう」とか言っちゃってたような記憶もあるのですが
コリャ全く私らしくないなーって。

それはそれで、地に足のついた、しっかりした生活ができる方にお任せすることにして
私らしく、ゆるく、グータラと、1年面白く過ごす方法をお伝えするしかないなーと。

特集ページ絵本についてイラスト

私らしさ。本を異様に読み続けた子ども時代。
ひとりっこで、周りは大人ばかりで。気が付くと本がいっぱいあったから、いっぱい読みました。
冊子の1コーナーでは、私が子ども時代に読んだ絵本のなかで、春っぽいなと感じるものをご紹介しました。

春号小冊子の制作中

そして今回、冊子は完全自家生産!
デザインデータを面付けして、仕事場で出力して、折って綴じて裁断して…
印刷の色味の調整が「自分でできる」ので、仕上がりにこだわれるのがいい所。
(印刷屋さんって、ホント色々やってくださってるんだなあと工程工程で再認識)

春号封入のメッセージカード

ただ、一言メッセージを描くだけのカードなのに、全部コピックで手塗りしちゃったり。
だって印刷すると色が変わるんだもの笑
コピックの発色のよさを、直接目で味わって欲しくて。

その他、細かい所を上げたらキリがないけど
「自分がもらってうれしいもの」
「箱を開けたときのワクワク感」
それだけを追求して、自分の感性感覚だけを頼りに作りました。

OKを出すのは自分だけだったから
誰よりも自分の最終イメージは自分が知ってるから
やっぱり作っている経過自体が楽しい。

結果は、手にした方の満足度だって分かってるけど

ここまでの道のりが楽しかっただけでも、私のなかでは大きな収穫です。

あんまり詳しく書くと、まだお手元に届いてない方の楽しみを削いでしまうので
また夏号の前にでも、どんな内容だったかをご紹介しますね。

あー楽しかった(*^-^)