③休校3週目〜春休み突入:ココロのなかに安全地帯を設ける

菜の花

休校になって3週目+春休みに入った【 3月16日(月)〜3月22日(日)】の記録。

元々学童を利用していないため、在宅フリーランスの私と娘はおうちで過ごしている訳ですが
私はひとり時間が持てないことから、1週目、2週目と経て日々地味にすり減り臨界点ギリギリの日々…
それでも2週目の週末に、やっとひとり外出する時間ができたことで回復しました。

春休みに入ってやっと一息

休校期間中はどうしても、学校に行っていない分の補填を家族で担わなくてはというプレッシャーがありました。
子どもには、基本的に学校の時間割通りに過ごし、授業時間中は勉強、もしくは勉強に代わるものをこなしてもらう日々。

とはいえ、毎日5時間分の授業内容を考え、勉強できるようサポートし続けた約2週間はなかなかキツかった…
運動不足を解消するために、Youtubeの動画を探したり、散歩したり、はたまた自転車タイムを設けたり。
私だけでなく、夫も同様にサポートしてくれたので、ひとりじゃない分負担は少ないのですが、私の頭が固いのか生真面目に考えすぎてしまって、ひとりで疲れてました(;^_^A

20日(金)からは春休みということで、簡単なドリルを用意して、その他は全くノータッチにしたことでストレスからやっと解放。

在宅で仕事しながら、先生的なことを両立させるのはかなり厳しかったです。
これからもいつ何が起こるか分からないので、リモート授業の整備が始まらないかなあ。

春休みの家族を救ったもの、それは…

あつまれどうぶつの森タイトル画面

ニンテンドースイッチの「あつまれどうぶつの森」です!!

2月から予約していたので、首をなが〜〜〜〜〜くして待っていたのですよね。

あつ森おすそわけプレイ

無人島で自由気ままにそれぞれの人が楽しいと思ったことを楽しむゲーム。
家族一緒に遊べるので(おすそわけプレイ)娘と私、夫の3人で同じ島に住んでいます。

近年、ゲームに興味がなくなっていた夫。
そんな夫も「あつ森」は、魚釣りや昆虫採集ができるから、狩猟本能に火がついたらしく、淡々と魚釣りをしている模様。

「島の自然から材料を集めてDIYができるゲーム」と聞いたときは、マイクラっぽいなーと思ったのですが
いわゆる体力ゲージや倒す敵というものが存在しないため、マイクラのサバイバルのようなヒヤヒヤ感は全くなく。
いたって平和に、ガーデニングやお部屋作り、マイデザインを使った洋服作りや島の開発を楽しめるゲームです。

あつまれどうぶつの森:おうちの前で

私のおうち。めっちゃ海沿い。
最初はテントだったから、浜辺に住むことにしたけど、おうちを建てたら何だか違和感ありますね(;^_^A
このゲームではきっちりかっちり「移住渡航費用」など、現実的な費用が発生するので、おうちもローンで買ってます笑

あつまれどうぶつの森の自分のお部屋

そして内部。
私はあまり頓着がないため、娘が気を利かせて色んな家具や植物など、足りないのではないかというものをプレゼントしてくれます。
おかげさまでいい感じのお部屋に! ベッドがまだテント仕様だけど笑

情報過多・不安多めの日々のなかでの気分転換

基本的に在宅で仕事をしている私の、普段の気分転換の方法というのが

  • カフェに行って一服&手帳タイム
  • 気になるお店でランチ
  • 本屋さん・文房具屋さんに行く

こんな感じ。
おこもり好きとはいえ、さすがにずっと家にいると、やっぱり煮詰まってくるんですよね。
環境を変えることで集中力やアイデアが出てくるので…

ただ、この今という状況のなかでは気軽に「場を変える」のは難しく、リフレッシュするための方法を少し変えていく必要がありました。

その点、ゲームって「違う世界に没入できる」ものなので、休憩タイムや終業時間後にゲームをすると、ちょっと頭がスッキリします。
「あつまれどうぶつの森」は自然豊かな無人島(結局住民増えるから無人ではないんだけど)で過ごすから、波の音を聞きながら浜辺でぼんやり…とか、テントのなかでランタンの光に照らされながらぼんやり…とか、まあぼんやり三昧で申し訳ないんですが、頭が空っぽになる状態を生み出せたことがありがたかったです。

不安になってしまうような情報が、いっぱいいっぱい溢れているとき。

ゲームのなかの世界ではあるけれど
星空を眺めたり、自然のなかで駆け回ったり、それは子どもの頃田舎で過ごしていた時間を再現するようで、心のなかに安全地帯を確保できたことはありがたかったです。

未来のために記録してみようと思います

菜の花

さて、これを書いているのは、3月終盤〜4/1にかけて。
残念なことに、私の住んでいる富士宮市でも3/31に初の感染者が出てしまい、より身近な危機として迫ってきた感じです。

こんなときはつい「自分のこと、身近な人」のことを真っ先に中心に考えてしまって、感染された方が早く良くなりますように、少しでも軽い症状で治まりますようにというところまで頭が回らず、何て自分はひどいやつなんだと自己嫌悪。

このまま状況が進めば、いつ自分が感染していてもおかしくない。
そう思うと、地域の人に不安を与えないよう、自分の行動を後で振り返れるようにしておいた方がよいなあとあらためて。
もともと手帳は書いていましたが、to doリストがメインになってきていたので、最近は行動・出来事の記録を意識して書き残すようになりました。

一年前は予想もしなかった今年の春。
皆さんと大切な人が安全に、健やかに過ごせる様、祈るばかりです。