夏期休業期間は【 8/8〜8/16 】です。8/17より営業再開いたします。どうぞよい夏休みを!

④春休み2週目:この頃やっと何が起こっているかに気づく

水仙の花

春休みに入って2週目【 3月23日(月)〜3月29日(日)】の記録です。

休校期間中は「娘には学校の時間割通りに過ごしてもらって、私は勉強のサポートをせねば!」と気が張っていたので、仕事と子どものサポートの2つを同時進行することになり、かなり疲弊しました。確定申告も進まない…

が春休みに入ると「春休みは休みですから〜♪」と、精神的にすっかり楽になり、家族であつまれどうぶつの森を楽しむ日々…

菜の花 ③休校3週目〜春休み突入:ココロのなかに安全地帯を設ける

3/24までは国内感染者数も横ばいだったので、雰囲気としては「もうそろそろ自粛いいんじゃない?増えてないし」という感じだったと記憶しています。
富士宮市のキャンプ場も週末はかなりの人出だったようです。県外ナンバーの車もかなり見かけられたそう。

三連休、うちが出かけなかったのはたまたま「あつ森」が発売されたばかりで、せっせと進めていたからで。
外出大好きだったらうっかり出かけていたと思います。

3/24(火)オリンピック延期が決まる

この記事を書いているのは4/10ですが、今思うと、ほんの3週間前までオリンピックをするかもしれないって思ってたんだなーと不思議な気分です。

翌3/25(水)のワイドショーでは、オリンピックが延期になったことでのデメリットがメインで伝えられ、コロナウイルスのことはまあまだ大丈夫でしょ、という扱いだったかな。

3/25(水)の夜は小池東京都知事が東京都民に向けて「週末の外出の自粛」を会見で呼びかけ。

え、え? そんなに深刻な事態になり始めてるの? とようやくハッとしたのでした。

コロナウイルスってそもそも何なのだ

3/26(木)あたりまで、私はお恥ずかしい話、コロナウイルスへの認識がかなり甘かったと思います。
・中国武漢から発生したらしい、ちょっと重めの風邪?
・若い人や抵抗力のある人にはほとんど伝染しない。
・重傷化すると大変だけど、ほとんどの人は大丈夫。
↑ひどい曖昧さで、ジブンゴトとして捉えることは全くできていませんでした。

下に上げたnoteや動画で、やっと正しい知識を得た感じ。
親切に教えてくださった方もいて、大変ありがたかったです。

新型コロナで日本がやっていること|つかはらゆきさんのnoteより

https://note.com/yucky_tsukahara/n/n06dfb0a5a002

日本語字幕付き。コロナウイルスについてと、それに対して私たちが行動すればいいのか。

https://youtu.be/BtN-goy9VOY

新型コロナウイルスについて⑥:4月第2週の首都封鎖?? – ロックダウンへのカウントダウン-|安川新一郎さんのnoteより

https://note.com/syasukaw/n/nbf0f6d4886e7

これらの情報を得た上で、私の3/26時点での感想。

今さらながら私もようやく、パンデミックの起こるメカニズムが少し理解できたようで、行動規制のかかる理由がやっと腑に落ちました。
(私の理解が遅すぎるのか、それともほとんどの人が実感の伴わないまま在宅ワークや休校処置を実行しているのか、それは分からないのですが)
 
昨日の東京都の発表から推測すると、既に第2波(感染が始まった中国からではなく、感染拡大が既に起こっている国からの帰国によるもの)は日本に届いていて、先日の三連休までに拡散しているとしたら「3/25-4/8」は相当な正念場のはず。
ここで食い止めれるかどうかが山なのでは。
その割に行政もマスコミもその伝え方が割とふんわりしていて、昨日の小池さんの会見さえ民放はLiveでは放送しなくて、びっくり。(私はAbemaTVで見てた)
 
ひとりひとりが実感を持って行動しないと、あっという間に広がってしまう状況と、病院の受け入れ体制とで、どこまでバランスが保てるか。
 
すごく大事なことで、緊急性が高いはずなのに、何でこんなふんわりしてるんだー? 私は違和感で気味が悪い。

3/26(木)〜 感染者数が増え始める

水仙の花

1日あたりの感染者増加数が50人前後で推移していたなか、93人となった3/26(木)は大きな境目だったと思います。

この辺までは、私もどこかまだ大丈夫じゃない?と思ってた節があり、感染者数がどんどん増えていくことで、やっと「あ、これはやばいぞ」と危機感を持つようになりました。

数日間、気持ちがざわざわしていて、落ち着かない。
「何かしないと、何かできることはないか」という気持ちは以前とは種類が異なり、より切迫感のあるものになりました。

それは「もしかしたら身近な人に何かあったらどうしよう。自分もいつ感染するか分からないぞ」という恐怖のようなものでした。

そして、翌日の3/30(月)には志村けんさんが亡くなり、3/31(火)には富士宮市で初の感染者が出ることで、怒濤のように状況は変わっていくのですが、そのお話はまた。