9月に絵本の個展を開催予定です

つぼみ膨らむ時期、春の一歩手前。

梅の花

今朝は夜明け前、外からゴウゴウという雨風の音がして
「あー、春の嵐だな」
って思いながら、布団のなかでモゾモゾしてました。

今年の冬は、いつもの冬より寒さが厳しくて。
雪が2回も積もるし、ファンヒーターもフル稼働で灯油もガンガン消費しました。

そんなに寒かったのに、3月にもなれば、着々と春が近づいていて。

つくしの芽も、花の芽も、きっと地中ですくすくとその時を待っている。
目に見える華やかさはないけれど、私はこういう、目に見えないけど何かが動き始めている季節が、割と、好き。
 
開花する前の、一見静かなひととき。
 
さなぎが蝶になる前の時間。
外からうかがい知ることは簡単ではないけれど、それは壮絶な進化の瞬間。夜明け前の一番暗い時間のような。
 
今は、私にとっても、そんな時期。(だといいな^^)
でも、そう感じるんだから、きっとそう。

___Facebookより2/20の投稿

梅と海

そうそう、2月はあっという間に過ぎてしまったのですが
何をしてたかと振り返ると、これからの自分のこと、これからの方向をずっと考えていました。

結局、考えてばっかりいるのも疲れたので笑
合間にゆっくりのんびりしたり、ふらりと遊びに行ってみたり。

色々考えてみたけれど、結局のところ
自分とビジネスを上手く結びつけることが、今はできないなあとつくづく感じました。
だけど、そのすんなり迎合できない「違和感」が、私独特の武器でもあると思ったのです。

ちょっと今の自分には狂気味が足りないなと思う。
‬
‪もっとアホなことにアホな位に熱中していい。‬

‪余裕がないと、役に立ちそうなことを省エネでしか出来なくなっちゃうのでね…‬

それって何か、豊かさと逆のところにある気がする。

何でそんなことをそんなにするの?!
って呆れられる位に、取り憑かれたように熱中したい。

それをしていることの意味はなくていいし、あったとしても自分にしか分かんなくていい。位に突き抜けたい。

それが絶対的な自分への信頼じゃない?

それを出来る自分でいることが、自分自身の味方でいることじゃない?

1ミリたりとも、自分に妥協したくない。

___Facebookより2/26の投稿

梅の花

もしかしたら、今、一番怖いことをやってみたらいいのかもしれない。
数日前にそう思って、密やかに準備中。

怖い、とか
モヤモヤする、とか

しっくりこない「違和感」って、気づきの種なんだろうなって
私は結構大事にしている感覚です。

そうそう、最近は
「焦るなら、気が済むまで焦らせてあげよう」
「モヤモヤするなら、思う存分モヤモヤさせてあげよう」
みたいな感じで、自分の感覚を信じて待つ。ということをしています。

信じて待つ。って難しいよね。
男らしい。相手の返事がどうあれ信じて待つ。
まあ自分自身と結婚したんだから、それくらいの包容力も必要になってきまさーね笑

たぶん「気が済むまで=機が熟すまで」

開花するのは、もう少し先になりそうです。